配信

【初心者必見】企画配信のやり方徹底解説

企画配信のやり方

この記事はこんな人におすすめ!!

①これから企画配信を始めたいけどやり方が分からない…。

②自分のやり方が合っているのかわからない…。

目次

#.1企画配信に必要なもの

#.2企画配信には2種類ある!?

#.3配信ソフトの設定

#.4企画配信に大事なこと

#.5これから企画主を目指す方へ

企画配信に必要なもの

ここでは企画配信に必要な機材、設定を解説していきます。

企画配信に必要になものは、大まかに以下の5つになります。

・PC

・通話アプリ(Skypeやdiscordなど)

・配信ソフト(OBS,Xsplitなど)

・マイク ※ご購入検討の際は、下の記事をご参照ください。

【演者に聞いた】おすすめバイノーラルマイク5選!!(準備中)

・オーディオインターフェース(必要に応じて) ※ご購入検討の際は、下の記事をご参照ください。

【歌い手に聞いた】おすすめオーディオインターフェース5選!!(準備中)

企画配信には2種類ある!?

最初に、企画配信は大きく以下の2種類に分けることができます。

①配信者共同開催企画

②リスナー参加型企画

の2つです。それでは、それぞれのメリット・デメリットについて一つずつ解説していきたいと思います。

【配信者共同開催企画】

<メリット>

・配信者同士の繋がりができる

・視聴者に、自分を含め様々な配信者を知ってもらえる

・一人でやるよりもできる事が多い、盛り上がる

<デメリット>

・大人数だと回すのが大変

・呼びかけ、連絡、サムネイル作成、事前会議仕切りなどやる事が多い

【リスナー参加型企画】

<メリット>

・視聴者と話す機会を設けることで関係性が密になる

・視聴者にも枠づくりを共に楽しんでもらえる

・他配信者を集めるよりも手軽

<デメリット>

・ルール設定が雑だと企画倒れしやすい

・視聴者の参加意思、行動が無いと成り立たない

そっか、人を呼ぶのと自分でやるのとでこんなに違うんだ…企画配信って難しそう…。
そうですね、確かに難しいと思うんですけど、企画をうまく回せることは伸びていくためには必要なスキルですし、何より成功後の達成感はとてもいいものですよ!

配信ソフトの設定

機材、通話アプリ等の用意ができたら次はいよいよ配信ソフトの設定です。

ここでは無料で使用できるOBSでの設定を解説いたします。Xsplitとの比較については下の記事をご参照ください。

・【徹底調査】おすすめ配信ソフトの比較~OBS or Xsplit戦争に終止符を~(準備中)

 

初心者が企画配信で恐らく一番ネックになるのは、通話アプリの音声を配信に乗せる事かと思います。

企画に使用するサムネイル、BGM、メモ帳のウィンドウキャプチャに関しては各自で準備し、OBSに乗せるのは直感的操作で対応できるかと思われます。

なので、ここでは通話アプリの音声を配信に乗せる方法を解説していきます。

①OBSと通話アプリの使用マイクを一致させる

~OBS側~

<設定→音声→デスクトップ音声(通話アプリ音)“ここを使用するマイクに変更”>

今回は一般的なヘッドセットマイクであるLogiCool社のモデルを例にさせて頂いております。

~通話アプリ側~

・Skypeの場合

<アイコン右の「…」マーク→設定→音声/ビデオ→スピーカー“ここを使用するマイクに変更”>

・discordの場合

<アイコン右の「」マーク→音声・ビデオ→出力デバイス“ここを使用するマイクに変更”>

 

そこまで難しいことはないです。OBSと通話アプリの使用デバイスを一致させる。これだけ覚えておいてくださいね!

あとは通話の際にOBS上でデスクトップ音声の音量バーが相手の声に反応していれば成功です!

企画配信に大事なこと

企画配信では、「短い言葉でわかりやすく伝える説明力」「進行状況に応じた状況判断力と機転」「周囲との関係性、コミュニケーション能力」が重要となります。

短い言葉でわかりやすく伝える説明力

言葉通りです。例えば企画の説明中や進行中に「えーっと…」、「あれぇ?」など間延びした言語表出が多かったり、その他早口過ぎる、使用言語が難解等で相手に伝わらない状態が続いてしまうと視聴者はどうしてよいかわからず飽きてしまいます。その結果、企画倒れとなり「この人の企画グダってたな~」という悪印象だけを残してしまうことになるでしょう。

進行状況に応じた状況判断力と機転

生放送に失敗は付き物です。まして、大人数企画ともなると協調性が取れない、一人がしゃべり過ぎている、ルールを理解していない人がいるなど様々なアクシデントがあるでしょう。

そんな時、如何に自分が司会として仕切り、場を纏められるかが鍵となります。こちらは経験を積む他ありませんが、強いて言うとすれば、視聴者目線で現状をみてどうか。

これを枠中に少し考えるだけで、自ずと行動は決まってくるのではないでしょうか。

周囲との関係性、コミュニケーション能力

凸待ち等で自分一人でやっていくと最初から決めているのであれば別ですが、企画配信どうしても周囲配信者との関係性は切れません。取引先接待のようなものですね。

別に仲も良くない、絡んだことのない人からの誘いって普通は怪しみますよね。

強制ではありませんが、企画配信者としての実力と実績が付くまでは、他配信者の配信へ顔を出し、挨拶回り程度は必要になるかもしれません。

これから企画主を目指す方へ

企画配信はなかなか難しいです。枠の状況を見つつ、視聴者を楽しませつつ、参加者にも楽しんでもらいつつ…。しかし、そんな困難があるからこそ、達成した時の喜びは配信者、視聴者共に深く刻まれます。

学習意欲と根気があれば誰でも挑戦できるジャンルなので、諦めずに頑張ってくださいね!

それでは、拝読ありがとうございました。読者様の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 

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